3年生 わたしたちの市のこれからについて考えよう(社会科)
(3月14日)
3年生の社会科では、高岡市は、昔から交通や産業、文化等の面で栄えてきたことを学んできました。この日は最後のまとめの学習でした。「これからどんな高岡市になってほしいかな」と子供たちに聞くと、「もっと人口が増えてほしいな」「テーマパークができるといいな」「高岡をアピールするために人が集まるイベントや行事を増やしたいな」「自然がもっと増えるといいな」など、子供たちの願いがたくさん出てきました。
高岡市役所では、高岡市のことや地域の伝統行事を学ぶことで高岡を好きになってもらうために、こども版デジタル広報誌「子どもまんなか新聞」を発行しています。早速、どんな記事が出ているのか「子どもまんなか新聞」を検索してみました。「野村小の友達の顔が出ているよ」「子供たちのためのイベントが出ているよ」「高岡市の人口の変化が出ているよ」など、楽しく見ていました。
最後に、これまで社会科で学んだことや、高岡市の未来について感想を書き、3年生の社会科のまとめをしました。4年生でも地域にあるものや働く人に興味をもち、地域を大好きになってほしいと思います。
※子どもまんなか新聞は、下のURLから見ることができます。
https://www.city.takaoka.toyama.jp/soshiki/kohohasshinka/2/7/3/1/7/10951.html