2月13日(木)日本遺産の日の給食
2月の給食だよりでもお知らせしていたように、2月13日(木)は、「日本遺産の日」です。
平成27年度、文化庁が創設した「日本遺産」の第一弾として、高岡市が認定されました。今日の献立は、この日本遺産にちなんだものになっています。
この日のメニューは、
・ごはん
・鶏のから揚げ 鳳鳴風(ほうめいふう)
・高岡野菜の精進あえ
・古城公園の四季彩煮
・牛乳
です。
主菜の「鶏のから揚げ鳳鳴風」↑は、伝説の鳥である金色の鳳凰をマーマレードソースの黄金色で見立てています。これは「高岡」の地名の由来が、中国最古の詩集「詩経」の一説「鳳凰鳴りけり彼の高き岡に」から名付けられたことによるものです。
副菜の「高岡野菜の精進あえ」↑は、高岡の町を開いた前田利長を追悼するお寺、国宝「瑞龍寺」の僧侶たちの食事である精進料理をイメージしたもので、野菜と湯葉を一緒に和えています。
汁物は「古城公園の四季彩煮」↑です。厚揚げが城の石垣を、枝豆や花麩で桜や緑豊かな古城公園の四季をイメージしています。
前日に児童に配った「日本遺産の日」のチラシは、高岡市教育委員会より配られたもので、クイズで楽しく高岡の歴史ストーリーが学べる動画も見られるようになっています。美味しく食べて、高岡の歴史を学べる献立でした。