(3月11日)
2年前に野村小学校で学んでおられた多文化共生推進研修員のマテウス先生が来校されました。関わりのあった外国にルーツをもつ子供たちと交流会を開きました。


マテウス先生は大学での勉強を終えられた後、ブラジルに帰国する前に野村小学校の子供たちに会いに来られました。当時、学習を教えてもらったり、遊んでもらったりした子供たちは大喜びでした。


みんなで話し合って遊びを決めました。初めにハンカチ落としをしました。みんなで楽しく盛り上がりました。


次にしりとりをしました。日本語で上手に言葉を繋ぎました。知っている日本語の数も増えました。


最後にフルーツバスケットをしました。「ポルトガル語を話せる人」「◯年生の人」等といったお題で盛り上がり、多文化異学年交流のよさを感じられるフルーツバスケットになりました。
とてもにぎやかな交流会になりました。