(2月10日)
3時間目に1年生から5年生の各教室で授業参観がありました。たくさんの保護者の皆様のご参観、ありがとうございます。


1年生は生活科の学習で「できるようになったことはっぴょうかい」をしていました。入学してからできるようになったことを友達や家の人の前で自信をもって発表していました。


掃除や帰りの支度が上手にできるようになりました。漢字を書いたり、鍵盤ハーモニカで曲を弾いたり、1年生の勉強もできるようになりました。たくさん拍手をもらいました。


2年生は生活科の学習で「わたしたんけん」をしていました。生まれてから今までの自分の歴史を家族に聞いて調べてきたことを発表していました。

今まで家族に大切に育ててもらったことがとてもよく伝わってきました。


3年生は総合的な学習の時間の学習で「野村小学校の今と昔」について調べてきたことをクイズにして発表していました。


保護者の方も一緒になって野村小学校の歴史クイズに挑戦していました。野村小学校のことをたくさん知ることができるよい機会になりました。


4年生は保健の学習をしていました。「よりよく成長するための生活」についてみんなで話し合っていました。「食事」「運動」「睡眠」のバランスが取れた生活をすることが大切だと学びました。


授業の終わりには、自分の健康宣言を書き、友達や家の人の前で発表しました。自分が決めた健康宣言を守り、心も体も健康に成長してほしいと思います。


5年生は、家庭科で「どんな着方をすると快適に過ごせるのか」を班の友達と話し合っていました。隣の教室では、社会科で「自然災害を防ぐための取組」について国や都道府県の役割についてみんなで考えていました。


音楽室では、「スキーの歌」の曲にはどんな秘密があるのか楽譜や歌詞を見ながら考え、メモをしていました。教科は違いますが、いろいろな考えを共有し合っていました。
今年度の学習参観は最後となりました。個人の頑張る姿や友達と協力して取り組む姿を参観していただけたと思います。学年の修了に向けてしっかりまとめをしていきたいと思います